TOKYO BASE 企業分析

企業分析
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現在保有しております銘柄の1つのTOKYO BASEを

予想PERの観点から分析します。

 ○参考指標 8/21時点

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会社での今季業績はコロナウイルスのため不透明とのことで、

公表しておりません。

コンセンサス予想を確認したいと思います。

○業績推移、コンセンサス予想

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赤グラフ:前回実績

緑グラフ: 今回コンセンサス予想

現在の時価総額が16,003百万円です。

21年のコンセンサス予想では前回実績よりもかなり落ち込み、

当期純利益は400百万円の予測です。

予想PERは40倍(16,000百万円/400百万円)となります。

※PER(株価収益率)=時価総額÷純利益

ただし、個人手にはこのコンセンサス予想の当期利益400万円は、

1Qでの実績を受けてとのことだと思いますが、

相当ネガティブだと思います。

7月の月次発表を参照しても、

昨対比を超えてきておりますし、

今後もおそらく昨年対比を超えてくるでしょう。

○7月売上速報 ※TOKYO BASE IRページより抜粋

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1Qの段階で昨対比66.4%でしたが、

6月からは大きく回復しております。

1Qでの経常利益は-47百万円と赤字でしたが、

昨対比66.4%での経常利益と考えますと、

比較的小ダメージですんだのはないかと考えます。

ちなみ同業他社の前回四半期決算の昨年売上対比は以下になります。

他社と比較しましても6-7%ほどは、

落とし込みの数字が低いです。

仮にですが今後業績を回復していき、

昨年と同程度の当期利益10,000百万円を出した場合、

予想PERは16倍となりますので、

現在のPERと同程度(40倍)にまで上昇すると試算すると、

現在の株価から2-3倍上昇する可能性はありうると想定します。

期首の店舗数58から期末62店舗と4店舗の新規出店も計画しており、

業績が伸びていく可能性は今後高いと思います。

来月に発表されます月次速報も確認しながら、

今後も注視していきたいと思います。

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