米国の株式投資と資産形成に関連について

投資 個別銘柄
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証券口座で口座を開設してしばらくは、

米国株、日本株等のインデックス型の投資信託を購入しておりました。

米国の個別株に関しては買い方もあまりわかっておらず、

ここ最近までは手を出すことはできておりませんでした。

コロナウイルスの影響で一時期は市場全体が落ち込みましたが、

空前絶後の金融政策により市場は数ヶ月で回復して、

アメリカの中でも代表的な指数のS&P500は過去最高高値を更新しております。

今回は米国株に関しまして、興味深いデータをみつけました。

以下ツイートの表をみてください。

要約すると上記の通りになります。

  • 2020年1Q(1-3月)で年収上位10%の人が米国株全体の87%を所有している。
  • 2009年の時点では年収上位10%の人が米国株全体の82.4%を所有しており、その比率はここ10年で高まっている。
  • 年収下位50%が合計で所有している株式資産はほんのわずか。(表の紫部分)

投資をできる資産のある人が投資によって資産を増やしており、

一部の富裕層に資産が集中してきている状況にみえます。

年収が少ない人の株式資産が少ないのは、

購入余力がないため当然かとは思いますが、

年々、富裕層との格差が広がりつつあることを示唆しております。

株式投資はリスクがありますが、

投資に対する知識、リテラシーが今後の社会において、

更に重要になってくるような感じがします。

現在、投資に回せる資金は微々たるものですが、

引き続き投資の勉強をしていきたいと思います。

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