(3か月目勉強内容)簿記2級の合格を3か月で目指す!!【独学】

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2021年の2月27日に開催されました、商業簿記2級の試験を受験しました。

試験3か月前の2020年12月より試験勉強をスタートしましたが、

今回は、試験直前1か月前の2月(3か月目)に勉強した内容を書かせて頂きます。

(それ以前の過去の記事はこちらです↓)

2月1週目~2週目

使用教材

・パブロフ総仕上げ問題集(商業簿記・工業簿記) 2週目

・パブロフ商業簿記2級仕分けアプリ

総仕上げ問題集の2週目にほとんどの時間を費やしました。
1週目は1月中に終えております。
商業簿記は10日間、工業簿記は7日間ほど、計17日かかりました。
一日3時間ほどは費やしていたと思います。

2週目なので問題を解くスピードは多少は早くなるのですが、如何せん出題範囲が広ので、すぐに忘れてしまいます。
特に、商業簿記の財務諸表作成などの総合問題は初見で解くような感覚でした。
時間制限は30~40分で設定されているのですが、その時間内に解ききることが出来ぬまま、
2週目を終えることになります。

工業簿記については、2週目から理解がぐっと深まり始めます。工業簿記は〇〇原価計算がたくさん出てきて、1週目はそれぞれの概念が良くわかぬまま学習を進めていくことになるのですが、2週目からは、少しずつ各原価計算の特徴や違いに注目して学習することができるのではないかなといった感覚です。(2週目を終えた段階でも、後から振り返れば理解度は7-8割だったと思います。)

2月3週目~4週目

使用教材

・TAC直前予想 日商簿記2級×2週

試験10日前の段階でやっと試験形式の問題集に取り掛かりました。この予想問題集は3回分付属しておりまして、3回分×2週で計6回解きました。

問題点数備考
予想問題①1回目54時間が足りない、、
予想問題②1回目45時間配分を意識しすぎて、工業簿記が全く解けず
予想問題③1回目69合格圏まであと少し
予想問題①2回目802回目でも時間が足りない
予想問題①2回目89工業簿記の理解度があがってきた
予想問題①2回目83ケアレスミスが多かった

問題集を2週して、ある程度の自信はあったのですが、実践問題となると歯が立たないなと思いました。ただし1回目よりも2回目と回数を重ねるごとに、慣れが出てきて、点数も少しずつ安定してきました。

また試験問題は、ただの暗記ではなく、学習事項の本質的な理解を試される問題が出題されますので、予想問題集を解く→復習をしっかりと行えば、学習の理解が深まるなと感じました。
特に工業簿記に関してはこの段階で標準原価計算や直接原価計算に対する理解度が深まってきたなと感じました。

また、隙間時間に商業簿記の仕分けアプリを解いておりました。やはり記憶の定着には反復練習が一番です。

振り返り・反省点

・限られた時間のなかで最大限の勉強はできていたのかなと思います。社会人として、仕事終わりに捻出できる勉強時間は一日に平均2~3時間ではないでしょうか。私自身も最後の一か月は平均3時間/1日ほど勉強していたと思います。
・総合問題集は2週だけ解いても、財務諸表作成等の総合問題は完璧に解ききることができなかったので、できればもう一周したかったと思いました。
制限時間も各問題に与えられていましたが、総合問題に関しては、時間以内には解ききれなかったです。恐らくですが、総合問題集を完璧に解くことができれば余裕をもって合格できるのではないかなと思いました。自分はその領域までは達することが出来ませんでした、、

・問題集を解くことに時間を割き過ぎており、実践練習(予想問題集・過去問)にあてられる時間が少なかったことが反省点です。
実際に、試験で難しい問題が出た際に、捨てる問題を見極めて、得点出来る問題から解いていくといった実践的なスキルもとても大事だと、試験本番で切実に思いました。
(試験本番で難しい問題が出ると固まります、、)
自分の勉強してきた力をできるだけ出し切る訓練がもっと必要だと、あとから振り返って感じます。

簿記の勉強は大変だけど、とても実践に役立つ勉強だと改めて思いました。
簿記の勉強を行ってから、実際に企業の決算書をみてみると、理解度が以前と比べて全然違います。
簿記二級の勉強を始めるまでは、具体的には「繰延税金資産」「その他評価差額金」などの項目は意味不明でしたが、簿記二級ではしっかりと学習範囲に含まれております。
簿記二級ですべてがカバーされているわけではありませんが、簿記二級で身に着けた知識をベースに、これからも決算書を読み解く力を身につけていこうと思います!

以上、ご覧頂きましてありがとうございました。

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