簿記2級合格しました【独学】

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2021年6月13日に開催されました、第158回商業簿記2級の試験を受験しました。

2020年12月より試験勉強をスタートしまして、

今回は2回目の受験となりました。

1回目の試験(2021年2月)は不合格でしたが、今回は無事合格することが出来ました!!

(試験勉強に関する過去の記事はこちらです↓)

2回目の試験に向けて準備したこと

1回目の試験の際に総合問題集、予想問題集を一通りやっていたので、基本的には同じように問題集と予想問題集に取り組みました。

ただし新しい教材には手を出さないようにして、同じ総合問題集を繰り返し解き、理解を深めるように意識しました。

ちなみこちらの問題集を使用して復習を行いました。

1回目の試験の際はこのパブロフ君の教材を2週していましたので、今回の試験に向けてさらに1週繰り返しました。

1週目、2週目は問題自体が難しく感じられあまり余裕がない状況でしたが、3週目はかなり余裕をもって問題を解くことが出来ました。

2週だけでも全体的な理解はできると思いますが、3週目を行うことで各セクションのつながりを意識して、深い部分で理解を深められたような気がします。

この問題集を解くのに1か月ほどかかりました。(商業簿記2週間、工業簿記2週間、1日2時間程度の学習)

その後2週間ほどかけて、TACの第158回向けのの予想問題集を解きました。

量的には予想問題(90分)×4回分×2週を行いました。

158回からは試験時間は90分になり、前回の120分からは試験時間の変更があったので、

それに慣れることを意識して取り組ました。

試験時間が短縮されたことで、深く考えるような難しい問題はあまり出題されず、それよりも処理能力が問われるような試験になったなと感じました。

試験難易度自体は変わっていないと思いますので、問題集を一通り解き終わった後は、予想問題集を解いて、形式に慣れていくことは非常に大事だと覆います。

簿記二級の勉強を終えた感想

簿記の勉強を終えて、安堵感、開放感が一番大きいです。

試験勉強は学生以来全くしておらず、試験の緊張感を久々に味わいました。

1回目の試験は全体的にも試験の難易度が高く、また簿記2級初めての受験ということで緊張もあり、自分の力を出し切ることが出来ませんでした。

ただ今振り返ると1回目の時点で試験に合格する程度の実力はあったかもしれませんが、簿記に対する理解度は今よりも全然不足していたと思います。

2回目の試験に向けて勉強する中で、改めていろいろな項目を整理することが出来たことは、自分の中では大きな収穫だと思いました。

今後は今回の簿記の勉強を通して身に着けてことを、企業分析に役立てていきたいと思います!!

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