【咀嚼が大事】ゆっくり食べることの大切さを考えてみた

ハンバーガー 日々の気づき
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先日、久々にマックでマックシェイクバニラ(M)サイズをテイクアウトしました。

連日猛暑が続いているよね、冷たいものを流し込みたい、、


喉が渇いていたので、家に戻るやいなや、8割ほどを一気飲みしてしまいました。
マックシェイクは中毒的な甘さなので、一気飲みしてしまいました。。

冷えた液体を身体に流し込んだせいで、胃がびっくりしてしったのかその夜はお腹の調子がおかしくなってしまいました。

普段からの性格がせっかちなのですが、日常生活でもつい無意識で早食い、早飲みをしてしまいます。ただし今回のマックシェイクのように身体にはとても負担がかかっているので、どうすれば早食いを防止できるとか調べてみました。
※マックシェイクには罪はありません。大好きです。

早食い防止策

ゆっくりと噛む

一番大切なことになると思いますが、まずは咀嚼回数を増やすことが早食い防止につながると思います。無意識な状態でご飯を食べていると、自然と早く飲み込んでしまうので、慣れるまでは噛む回数を意識するしかないのかなと思います。

時間をかけて食べる、間隔をあける

一口と一口の間が短く、次々と食べ物を箸で運んでしまう癖があるので、一口の間隔を空ける必要があると思います。また一口食べるごとに箸をおく、飲み物を飲むなどして、間隔を空ける工夫が必要をしていきたいと思います。

一度に箸でとる食べ物の量を減らす

パスタをフォークでくるくると巻いて、球状になったパスタを一気に流し込むとおいしいですよね、、

でもこんなことをしているとあまり噛まずに飲み込んでしまうことになるので、一口あたりの食事を運ぶ量を減らす必要があると思います。

また早食い防止策について調べていますと、「痩せ箸」なる対策ツールがあることが分かりました。

箸の先端部分がぐにゃっと曲がるエラストマー素材を使用しており、食べ物をつかんだり、切ったりする動作に時間がかかるようになっております。この箸になれてしまえば、普通の箸と同じくらいのスピードで食事を食べられるようになるかもしれませんが、ゆっくり食べることを意識するといった意味では、非常にいいツールだと思います。

また早食いのデメリットとしては、身体に負担がかかるだけではなく、ダイエットにも関わってくるみたいです。

速食いと肥満の関係 -食べ物をよく「噛むこと」「噛めること」
よく噛んで食べることは健康によいと言い伝えられてきましたが、近年の疫学調査により速食い【注】の習慣がある人には肥満者が多いことがわかってきました。「ゆっくりとよく噛むこと」は肥満対策のひとつとして期待されています。その一方で歯を失うと「噛めない」状態になり、栄養摂取バランスの低下をきたします。食べ物をよく「噛むこと」「...

上記は厚生労働省による早食いと肥満との関係についての調査になります。

食べる速さとBMIに相関関係があることがアンケート調査によって明らかにしております。
愛知県に住む男女5000人弱をアンケート調査して、早食いしている人ほどBMI値が高い傾向にあるみたいです・・
ちなみに腹八分目に抑えずに、お腹いっぱい食べてしまう人もBMIが高さに相関がみられるみたいです。この2つの要因を組み合わせました、早食い&お腹いっぱい食べていると答えているグループのBMI値がほかのグループの平均BMIよりも一番高いです。また食事を始めてから脳が満腹だと感じるには15-20分ほどの時間がかかるといわれており、早食いの人は、脳が満腹だと感じる前についつい食べ過ぎてしまうのかもしれません。食事の時間をゆっくりと設けていれば、適切な食事量で脳がしっかりと満腹感を感じられるようになると思われます。

上記サイトのなかでも、一口当たりの理想の咀嚼回数は30回と示されております。30回噛むことは、個人的にはかなり多く感じますが、それくらい意識的に噛む回数を増やすようにすることが、意識改善につながると思いました。

また早食いしてしまうと、血糖値や血圧が急激に上昇してしまい、健康のリスクにも関わってくる可能性があります。

健康を維持するために運動をしておりますが、身体が健康でないと運動自体もすることができません。食事がまずは基本だと改めて感じました。まずは自らの食生活を見直して、健康の土台を作る必要がありますね。

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