投資は自己責任

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今回は自分自身が最近感じていることをタイトルにしました。

社会人になって1~2年後に証券口座を開設して投資をはじめました。

今年で社会人5年目なので、投資に携わって3年弱でしょうか。

学生のころは生活費や日々の費用で貯金はほとんどできておりませんでたが、

社会人になり少しばかりは貯金できる環境になりました。

最初はリスクの少ないインデックスの投資信託を購入しておりましたが、

今年に入ってからは株式投資の比率を高めております。

日々の株価の変動をみながら改めて思うわけですが、

投資は自己責任

だということです。

投資での損失、利益はすべて自分が享受することになります。

例えばですが、

自己資金での投資

例えば自分の貯金で、100万円で購入した株の株価が上昇して、

最終的に150万円で売却したとき、

税引前で50万円の利益を得ることができます。

他人資金での投資

例えば自分が勤める会社で営業マンとしてセールス活動をしています。

新規で150万円の売上を持ってきた場合、

その利益は直接自分のものになるわけではありません。

すべて会社の利益となります。

もちろん会社からの評価対象にはなりますし、

賞与、昇給へのインセンティブになります。

ただし、会社の資本を使って商品・サービスを売っている限り、

その価値で生み出した利益は会社に属するものには変わりません。

これは損失をあげた場合でも全く同じことが言えます。

自己資金100万円の株を50万で売却した際は、

50万円の損失になってしまいますが、

会社内でミスをして50万円分の損失を出してしまっても、

その責任を自分が直接背負うことはありません。

私自身、会社では営業職として日々営業活動を行っておりますが、

基本的には、日々売上をどのようにあげるのかということを考えております。

もちろん営業活動の結果、売上目標を達成した際は嬉しいのですが、

正直なところ株で利益をあげたときのほうが、

その何倍も嬉しさを感じているような気がします。。

例えそれが数千円の利益だとしてもです。

理由としてはやはり

  • 興味を持って調べた銘柄で結果がでた
  • 自己資金なので利益がすべて自分のものになる

の2点が大きいと思います。

また会社内で利益を上げた際は、

結局は「会社の利益」にしかならないと

心の奥では感じてしまっているのかもしれません。

投資がうまくいっているうちはポジティブに投資を捉えられると思うのですが、

それが失敗に転じてしまった場合、

すべてが自己責任となってしまいます。

雇用者とは全く異なる覚悟で臨まないといけません。

そこのことを肝に命じて今後の投資に取り組んで行きたいと思います。

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