【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 3月1週目

ポートフォリオ公開
スポンサーリンク

今週末時点(2021/3/7)時点でのポートフォリオ公開です

今週は、先週に引き続き長期金利が上昇しております。金利上昇は基本的には株価にとってマイナス影響を与えますが、経済回復局面における金利上昇はこの限りではないのではないかとマクロ視点からの意見もあります。
3月以降も、金利が大事な指標になってくるのではないかと思いますので、金利について勉強していきたいと思っています。

2021年含み損益・実現損益

保有日本株・米国株 評価損益

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,515,600¥471,59545.17%
米国株¥2,212,132-¥16,733-0.75%
合計¥3,727,732¥454,86213.9%

2021年売却済み資産、配当金等の確定損益

日本株 309,954円

米国株 +62.74ドル

・日本株・米国株の時価評価単価(円ベース)は3,727,732円、評価含み益は454,862円(+13.9%)となりました。
・追加購入:DOCU、ZM
 ※米国株は週末時点の為替レートで円に換算

保有銘柄ポートフォリオ

保有銘柄週間増減率

日本株週間増減率

〈銘柄コード〉企業名2/72/142/212/283/7週間増減率月間増減率
3415TOKYO BASE¥643¥678¥692¥714¥7383.36%14.77%
4448CHATWORK¥1,373¥1,411¥1,325¥1,260-4.91%

米国株週間増減率

〈ティッカー〉企業名2/72/142/212/213/7週間増減率月間増減率
ABUSアビュータス・バイオファーマ$4.15$4.33$4.39$3.75$3.30-12.00%-20.48%
DKNGドラフト・キングス$63.87$61.07$60.91$61.53$59.52-3.27%
DOCUドキュサイン$250.37$263.30$265.16$226.66$204.31-9.86%-18.40%
LYFTリフト$53.12$57.65$58.93$55.70$64.1215.12%20.71%
RPRXロイヤルティ・ファーマ$47.04$47.98$47.51$46.57$42.54-8.65%-9.57%
SEシー$256.76$276.12$280.00$235.69$229.76-2.52%-10.52%
UBERウーバー・テクノロジーズ$58.58$60.63$58.39$51.75$55.547.32%-5.19%
ZMズーム・ビデオ・コミュニケーションズ$419.59$433.11$417.26$373.61$337.43-9.68%-19.58%

保有資産推移・考察

【保有日本株】今週の動き

TOKYO BASE  2月の売上速報が発表されまして、全体売り上げは昨対115%、既存店は96.8%で着地しました。店舗数は昨年から50→73店舗と増えております。
2月はアパレル月次は他企業も厳しかったです。

ユナイテッドアローズ→既存店で昨対81.9%

アダストリア→既存店で昨対90.4%

昨年の3月より自粛ムードが始まり、アパレル全体が大きくダメージを受けておりましたので、来月の3月の月次発表からは、昨対比に関しては数値が大きく上昇してくるのではないかと思います。

米国株はハイテクグロースの保有比率が大きく、2月の相場で大苦戦しておりますが、TOKYO BASEはコロナからのリカバリー銘柄として捉えられているのか、とても安定した値動きです。

【保有米国株】今週の動き

今週もグロース銘柄を中心に下落局面が続いております。ZM,DOCUは先週に引き続き、今週-10%前後の下落となりました。

ここ最近続く株価調整の理由は、米国10年債の利回りの上昇であり、1.6%を一時期超えてきました。

米国株反落、ハイテク中心に売り-10年債利回り一時1.6%台
25日の米株式相場は大幅反落。テクノロジー株を中心に売りが膨らんだ。世界的に債券売りが強まり、米10年債利回りは1年ぶり高水準となった。

2月に入ってからは、金利金利金利金利と情報が飛び交っており、最近は金利について勉強しております。
そもそも現在、長期金利が急騰している理由は、経済回復期待→インフレ期待だと理解しております。

金利上昇によって、株などの高リスク資産が売られるという原理だと思いますが、経済をマクロの視点でみると景気回復局面ですので、株式市場にとってはとても追い風の時期だと思っておりますので、まだまだ強気リスクをとっていきます。

ちなみに、現在はこの本を読んで勉強しております↓

「炭鉱のカナリア」とは何らかの危険が迫っていることを知らせる前兆を指す慣用句の1つで、炭鉱等で有毒ガスが発生した際に、人間よりも先にカナリアが察知して鳴き声が止むことに由来します。その昔、炭鉱労働者がカナリアを籠にいれて坑道に入ったそうです。金融の世界では、株価の急落や景気変調のリスクを示すシグナルの意味で使われます。

https://money-bu-jpx.com/special/professional/article011795/

現時点では、株式市場にフルインベストメントでよいかもしれませんが、数年後にはやってくると思われます景気後退局面においては、市場から逃げることも大事になってきます。
その時のシグナルとして、まずは金利が反応する(長期金利が下がり始め、短期金利との金利差が縮小していく)とこの本には記載しておりましたので、今のうちから金利を見る癖をつけていきたいと思います。

以上、ご覧頂きましてありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました