【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 2020年9月3週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/9/20)での保有銘柄収支を報告します。

日本株に関しては、TOKYO BASEのポジティブニュースに伴い、日本株の含み益を13.3万円から18.6万円まで伸ばすことができました。

米国株に関しては、先週に引き続き不安定な相場が続いておりますが、現在保有のワクチン株が値戻ししてきております。米国株の含み損が先週末段階では14万円ほどありましたが、今週末には4.7万円まで縮小して回復してきております。

以下、それぞれの詳細を確認していきます。

日本株

保有銘柄明細

企業名〈銘柄コード〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
TOKYO BASE〈3415〉NISA1200¥294.5¥402¥482,400¥129,00036.5%
TOKYO BASE 〈3415〉特定400¥330.3¥402¥160,800¥28,68821.7%
ユニフォームネクスト〈3566〉100¥1,170.0¥1,449¥144,900¥27,90023.8%
ZOZO〈3092〉200¥2,766.0¥2,773¥554,600¥1,4000.3%
小計¥1,342,700¥186,98816.2%

【保有日本株】円グラフ

【保有日本株】今週の動き

TOKYO BASE 先週末の終値369円から今週末の終値402円と株価が33円(8.9%)一週間で高騰しました。理由としましては、9/12に同社海外10店舗目となるSTUDIOUS TOKYO 北京店がオープンしました。初日売上が歴代最高の1,750万円を達成したと、谷社長のインスタで報告があったからだと思います。

同社の企業ミッションは”FROM JAPAN TO THE WORLD” 日本発のファッションを世界に発信していくことです。日本のみの展開ではなく、海外進出を成功出来るかが同社の今後の鍵となってくると思います。その中で今回の報告は、中国市場でも同社のブランドが受け入れられる可能性を感じますので、今後にとって重要なポジティブなニュースだと思います。
ユニフォームネクスト、ZOZOに関しては今週はニュースがなく、株価自体もほとんど変化がありませんでした。

米国株

保有銘柄明細

企業名〈ティッカーシンボル〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
モデルナ〈MRNA〉NISA64$73.93$69.9$4,471.7-$260.0-5.49%
モデルナ〈MRNA〉特定10$63.76$69.8$698.4$60.89.53%
ロケット・カンパニーズ〈RKT〉54$24.46$22.3$1,202.6-$118.2-8.95%
バイオンテック〈BNTX〉25$72.51$67.00$1,675.0-$137.7-7.60%
ロイヤルティ・ファーマ〈RPRX〉20$41.97$41.98$839.6$0.30.03%
小計$8,887.3-$454.8-4.87%
円換算計1ドル=¥104.56¥929,252-¥47,554-4.87%

【保有米国株】円グラフ

【保有米国株】今週の動き

今週はモデルナ、バイオンテックの株価が上昇しました。
どちらの企業も順調に問題なく第三相臨床試験を進めております。
ワクチンの有効性を示せるには早くても11月以降になる見込みであろうとモデルナのバイゼルCEOは発言しております。トランプ大統領は10月中旬にもワクチンの提供は可能であると発言しておりますが、、政治的に利用されないように確実に進めてほしいと思います。

また今週の米国市場全体の動きとしましては、先週に引き続きハイテク銘柄は売りでしたが、それ以外のセクターは回復してきております。以下今週のヒートマップです。

【日本株・米国株】合計

9/20時点での保有資産合計

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,342,700¥186,98816.18%
米国株¥929,252-¥47,554-4.87%
合計¥2,271,952¥139,4346.5%

週ごとの資産推移

日本株推移

保有米国株推移

【日本株・米国株】推移合計

※2020年売却済み損益額:+211,963 円(ソフトバンクグループ、投資信託売却益)

今週は銘柄の売買を行っておりませんが、結果としては含み益が大きく増えた週となりました。米国株については値動きが激しい相場となっておりますが、引き続き静観します。日本株に関しては、ユニフォームネクストの株価が上昇すれば売却を検討します。この考えは先週からは変わっておりません。

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