【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 10月5週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/10/31)での保有銘柄収支を報告します。

10/29にZOZOの第二四半期決算が発表されました。
決算内容自体は素晴らしかったですが、翌日の株価は下落してしまいました。
その理由についも今回は考察していきたいです。

また米国市場に関しても、今週は全体的に厳しい週となってしまいました。

日本株

保有銘柄明細

企業名〈銘柄コード〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
TOKYO BASE〈3415〉NISA1200¥294.5¥400¥480,000¥126,60035.8%
TOKYO BASE 〈3415〉特定400¥330.3¥400¥160,000¥27,88821.1%
ZOZO〈3092〉200¥2,766.0¥2,651¥530,200-¥23,000-4.2%
小計¥1,170,200¥131,48812.7%

【保有日本株】円グラフ

【保有日本株】今週の動き

ZOZOの第二四半期決算が発表されました。

ZOZO 第2四半期決算(2020/4~9)
 売上高 :66,492百万円(+16.16%)
 営業利益:19,905百万円(+50.18%)
 経常利益:19,957百万円(+52.90%)
 当期利益:13,943百万円(+76.07%)
※()は昨年同期比

今回の決算では、第二四半期時点で営業利益を200億弱を計上しており、同社過去最高利益を記録しました。
しかし翌日の株価は下落してしまいまして、決算前2766円→決算後2651円、前日比-115円(-4.25%)となってしまいました。
好決算だからと言って、翌日の株価が上がるわけではないという、株式市場の手厳しさを感じさせられました。
株価が下落しました理由として、以下を考えてみました。

・売上高の成長率が期待より少ない(第一四半期単体の売上成長率+19.4%から第二四半期では+13.0%成長と成長率の鈍化)
・売上が好調なのに、ガイダンスの上方修正がなく、先行きに自信がない
・日本市場全体の下落に引きずられている

またアパレル業界全体の勢いが弱く、今後の売上の継続性が不安視されているのかもしれません。それに関しては、その通りだと思うのですが、アパレル各社がEC販売にシフトしており、その販売先としてZOZOを選んでいるという流れが起きていると思います。この流れはコロナ以降も決して変わることがなく、今後もアパレル業界がデジタルシフトに舵を切っていくと思います。
今回の決算自体が良かったという事実は揺るぎません。この決算が一過性のものなのかは現段階では分かりませんが、売上の伸ばしている間はZOZOを保有してみようと思います。

米国株

保有銘柄明細

企業名〈ティッカーシンボル〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
モデルナ〈MRNA〉NISA64$73.93$67.5$4,318.1-$413.6-8.74%
モデルナ〈MRNA〉特定10$63.76$67.5$674.7$37.15.81%
ロケット・カンパニーズ〈RKT〉54$24.46$18.2$984.4-$336.3-25.46%
バイオンテック〈BNTX〉25$72.51$85.36$2,134.0$321.317.72%
ロイヤルティ・ファーマ〈RPRX〉60$39.41$36.70$2,202.0-$162.3-6.86%
小計$10,313.2-$553.8-5.10%
円換算計1ドル¥104.65¥1,079,276-¥57,960-5.10%

【保有米国株】円グラフ

【保有米国株】今週の動き

米国市場の10月は手厳しい月になってしまいました。
保有銘柄に関しても今週も引き続き下落してしまいまして、含み損が増える週となってしまいました。
また先週に引き続きロイヤルティ・ファーマの株を20株追加購入しまして、累計で60株の保有となりました。

また、ご参考までに今週の米国市場全体のヒートマップを載せておきます。
9月の上旬に匹敵するほどに、大きく市場全体が下落しております。

【日本株・米国株】合計

今週末時点での保有資産合計

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,170,200¥131,48812.66%
米国株¥1,079,276-¥57,960-5.10%
合計¥2,249,476¥73,5283.4%

週ごとの資産推移

※2020年売却済み損益額:+211,963 円(ソフトバンクグループ、投資信託売却益)、+103.39ドル(ユニティソフトウェア売却益、ロイヤリティファーマ配当金)

11月は大統領選挙の結果も出ますので、株式市場にとっても新たな変化が出てくる月だと思います。
ワクチン開発に関する重大なニュースも出てくると思いますので、注目していきたいです。

以上、ご覧いただきましてありがとうございました。

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