【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 11月2週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/11/15)での保有銘柄収支を報告します。

今週はファイザーによる第三相臨床試験におけるポジティブなニュースが発表されたことで、市場全体に大きな影響を与えました。自分自身が保有しております銘柄(TOKYO BASE、バイオンテック、モデルナ)に関しましても大きく株価が動きました。

今週一週間の資産増のハイライトです。
株式投資を始めて以来、ここまで大きく、含み益が増えた週は初めてです。
・日本株:136,200円
・米国株:1,755.96ドル(ロケットカンパニーズ売却損含む)

日本株

保有銘柄明細

企業名〈銘柄コード〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
TOKYO BASE〈3415〉NISA1200¥294.5¥512¥614,400¥261,00073.9%
TOKYO BASE 〈3415〉特定400¥330.3¥512¥204,800¥72,68855.0%
ZOZO〈3092〉200¥2,766.0¥2,752¥550,400-¥2,800-0.5%
小計¥1,369,600¥330,88831.9%

【保有日本株】円グラフ

【保有日本株】今週の動き

今週のファイザーのワクチンに関するポジティブなニュースを受けて、TOKYO BASEは株価が上がり、ZOZOは株価が下がるといった結果になりました。

・TOKYO BASEは11/6の始値が418円、週末の12日の終値が512円と今週1週間のみで22.4%の上昇となりました。
・ZOZOは11/6の始値が2,874円でしたが、12日の終値は2,788円となりました。


私自身は保有していおりませんが、その他アパレル銘柄の今週の株価の動きを調べてみました。

・ユナイテッドアローズ 1,368円→1,448円 (+5.8%)
・アダストリア 1,768円→1,813円(+2.5%)
・ファーストリテイリング 74,220円→83,430円(+12.4%)
※11/9の始値と11/13の終値で比較

小売店がベースのアパレル企業は株価が上昇しております。ZOZOはEC販売がベースで、コロナによる恩恵を受けていた銘柄ですので、今回のワクチンのニュースはネガティブに捉えられたのだと思われます。
また、来週以降のニュースによってどのように株価が反応するのか全く読めない状況です。

米国株

保有銘柄明細

企業名〈ティッカーシンボル〉保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
モデルナ〈MRNA〉NISA64$73.93$89.4$5,721.0$989.320.91%
モデルナ〈MRNA〉特定10$63.76$89.4$893.9$256.340.19%
バイオンテック〈BNTX〉25$72.51$106.00$2,650.0$837.346.19%
ロイヤルティ・ファーマ〈RPRX〉60$39.41$42.12$2,527.2$162.96.89%
ピンタレスト〈PINS〉14$59.77$62.32$872.5$35.84.27%
ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ〈ZM〉2$394.52$403.58$807.2$18.12.30%
小計$13,471.7$2,299.720.58%
円換算計1ドル¥104.63¥1,409,544¥240,61320.58%

【保有米国株】円グラフ

【保有米国株】今週の動き

ワクチン株が主力銘柄となっておりますが、今週のファイザーからのリリースを受けて、バイオンテック、モデルナの株価が上昇しました。

バイオンテックは今週一週間で+15.2%、モデルナは14.9%株価が上昇

ファイザーからのニュースがまだ中間解析結果なので、承認されるかどうかはまだ分かりません。
ただし、順調に行けば、来週にでも承認に関するニュースが出てくるのではないかと思われます。

また、今週頭にハイテク関連銘柄が値下がりしたタイミングで、ズームとピンタレストを新規購入致しました。
この2社は目先の業績が素晴らしく、値下がりしたタイミングでの購入を検討していた銘柄でした。
以下記事でも今回の購入に関してまとめておりますので、ご紹介させて頂きます。

また8月より保有しておりましたロケット・カンパニーズを売却しました。
11月の決算はとてもよかったのですが、株価が全く反応しなかったのが理由です。
今後の金利上昇懸念などの向かい風の要素もあり、今後の展開が読めないため、
損切とはなってしまいますが、売却致しました。

ロケットカンパニーズ株、54株を全て売却、確定損失が184.34ドル(-21,520円)


一時期は+300ドルほどまで含み益が出ておりましが、そのタイミングで売却ができなかったことがとても悔やまれます。
今回の取引を通して、短期的な投資の場合、ある程度の利益がでた段階で、全てではなくても、一部利確売りを入れる必要があると学ばされました。

【日本株・米国株】合計

今週末時点での保有資産合計

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,369,600¥330,88831.86%
米国株¥1,409,544¥240,61320.58%
合計¥2,779,144¥571,50125.9%

週ごとの資産推移

※2020年売却済み損益額:+211,963 円(ソフトバンクグループ、投資信託売却益)、-80.95ドル(ユニティソフトウェア売却益、、ロケットカンパニーズ売却損ロイヤリティファーマ配当金)

合計資産シートに記載ございますが、今週は大きく保有資産を増やせた週となっております。
(評価益571,501円、評価益率25.89%)
株式投資のパワーを感じさせられる反面、来週になると全く状況が変わってしまう可能性があるので恐怖も感じます。
ワクチン承認が目先の大きなニュースになってくると思われますが、ポジティブなニュース、ネガティブなニュース、どちらにも対応できるように投資戦略を考えていく必要があると強く感じております。

以上、ご覧いただきましてありがとうございました。

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