【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 11月3週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/11/22)での保有銘柄収支を報告します。

今週からは、結果が分かりやすくなるように少し形式を変えております。
保有銘柄の週ごとの増減率も確認するようにしました。
資産全体の推移だけではなく、個別銘柄の推移もみながら、現状確認・振り返りを行っていきたいと思います!

保有銘柄ポートフォリオ

日本株ポートフォリオ

〈銘柄コード〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
〈3415〉TOKYO BASE(NISA)1200¥294.5¥459¥550,800¥197,40055.9%
〈3415〉TOKYO BASE(特定)400¥330.3¥459¥183,600¥51,48839.0%
〈3092〉ZOZO200¥2,766.0¥2,471¥494,200-¥59,000-10.7%
小計¥1,228,600¥189,88818.3%

米国株ポートフォリオ

〈ティッカー〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
〈MRNA〉モデルナ(NISA)64$73.93$97.6$6,247.0$1,515.432.03%
〈MRNA〉モデルナ(特定)10$63.76$97.6$976.1$338.553.08%
〈BNTX〉バイオンテック25$72.51$104.07$2,601.8$789.043.53%
〈RPRX〉ロイヤルティ・ファーマ60$39.41$40.37$2,422.2$57.92.45%
〈PINS〉ピンタレスト14$59.77$66.85$935.9$99.211.85%
〈ZM〉ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ2$394.52$439.60$879.2$90.211.43%
〈GDRX〉グッド・アールエックス21¥38.07$38.8$814.8$15.41.93%
小計$14,877.0$2,905.624.27%
円換算計¥1,545,719¥301,88924.27%
1ドル=103.9円で試算

日本株・米国株の時価評価単価(円ベース)は2,774,319円、評価含み益は491,777円(+21.5%)となりました。
※2020年売却済み損益額:+211,963 円(ソフトバンクグループ、投資信託売却益)、-80.95ドル(ユニティソフトウェア売却益、ロケットカンパニーズ売却損、ロイヤリティファーマ配当金)

保有銘柄週間増減率

日本株〈銘柄コード〉企業名11/811/1411/22週間増減率
〈3415〉TOKYO BASE¥414¥512¥459-10.35%
〈3092〉ZOZO¥2,855¥2,752¥2,471-10.21%
米国株〈ティッカーシンボル〉企業名11/811/1411/22週間増減率
〈MRNA〉モデルナ$72.50$89.4$97.609.18%
〈BNTX〉バイオンテック$92.00$106.00$104.07-1.82%
〈RPRX〉ロイヤルティファーマ$40.24$42.12$40.37-4.15%
〈PINS〉ピンタレスト$64.74$62.32$66.857.27%
〈ZM〉ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ$500.11$403.58$439.608.93%
〈GDRX〉グッド・アールエックス$47.438.8-18.06%

株式資産推移

日本株

【保有日本株】円グラフ

【保有日本株】今週の動き

日本株に関しては、保有している銘柄どちらとも先週比で-10%以上下げてしまう結果となりました。
そしてTOKYO BASE、ZOZOの2社とも既存株主の株式売却絡みのニュースがでております。

TOKYO BASE IRニュース

TOKYO BASEは11/16に自社株買いを行いました。

取得した株数5,000,000株
取得価格1株につき512円
株式の取得価格の総額2,560,000,000円

この自社株買いは、発行株式数の10%強となります。
理論的に言えば、EPS(1株あたりの純利益)は増加しますので、
既存株主にとって嬉しいニュースです。

また同時に主要株主の異動の発表もされており、
第三位の大株主であった鹿島氏が5,280.000株→420,000株と4,860,000株を売却しております。

上記は11/16の話です。

それとは別のIRニュースで立会外分売の案内も発表されております。

分売予定株式数2,320,000株
分売予定期間12/1-12/4

実施の目的は「一定数量の売却意向」があるためと記載されておりました。

この売却意向を持っている株主は明記されておりませんが恐らく、11/16に保有株を売却した鹿島氏と関わりがあると思われる㈱K Asset Managementの所有株分の売却でしょう。㈱K Asset Managementが同社の株式を2,040,000株保有しており、鹿島氏が当初保有しておりました5,280,000株を足し合わせると、7,320,000株となりまして、今回の2件のニュースの合計売却数量とほぼ一致します。

つまり既存株主からの約730万株の売却意向があり、そのうちの500万株は売却済み(TOKYO BASEが同タイミングで自社株買いで買い支え)、12月頭に残りの230万株の売却が待っています。

そういう事情もあり、本来はポジティブなニュースであるはずの自社株買いでしたが、合わせ発表された売却ニュースのせいで、結果として大きく株価を下げてしまいました。本来であれば自社株買いで使えるはずであったキャッシュを売り上げ拡大における投資活動に回せなくなるといった懸念もあるのかもしれません。

TOKYO BASEの財務に関しては、流動資産比率、自己資本比率が高く、今回の自社株買いが同社に危険な影響を与えるとは思っておりません。
ただし、業績もあまりよくないこのタイミングで自社株買いは、市場に不信感を与えてしまったのかもしれません。

ZOZO 前社長前澤氏が保有株を売却

ZOZOに関しては、大株主の前社長、前澤友作氏が1000万株(約250億円)を売却したとの報告があったとのことです。ZOZOの発行株式数は3億株以上ありますので、前澤さんの売却が市場に与えるインパクトは軽微だと思います。

それはともかく、前澤さんは売却した株で250億円×0.8(税金差し引き)=200億円の現金を手にしております。一個人が200億円を手にするってとんでもない感覚だと思います。。
個人が一生ささげて働いても労働収入では手に入れることができない金額だと思います。
そういった意味合いでも、株式投資の底知れない力を感じてしまいます。

米国株

【保有米国株】円グラフ

【保有米国株】今週の動き

今週はグッド・アールエックスの株を新規で購入致しました。
米国における処方薬の価格を比較できるサービスを提供している会社です。
アマゾンが処方薬を扱うニュースを受けて、同社の株価が暴落したタイミングで購入してみました。

またワクチン銘柄関連ですが、モデルナとバイオンテックともに含み益が大きくなってきており、2社の保有評価額が1万ドルまで近づいております。
この額は現在の株式資産の35%強の金額になります。
ワクチン銘柄は個人的には投機的(値動きが大きく左右する)投資に位置付けており、保有資産の35%も保有してしまっているのはリスクが高い状態だと感じております。
ワクチン承認のニュースは12月の半ばごろには出てくるかと思いますが、機関からの承認がでたからと言って株価が上がるといった保証はない(=現在の株価にワクチン承認が織り込まれている)という可能性もあります。
そういった事情もあり、保有資産のバランスを調整するためにも、来週中にワクチン銘柄の利益確定売りを行いたいと思います。

以上、ご覧いただきましてありがとうございました。

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