【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 11月4週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/11/28)での保有銘柄収支を報告します。

今週は日本では勤労感謝の日、米国ではサンクスギビングデイということで
それぞれ一日ずつ祝日がある週でした。

米国では日本のように大型連休がなく、今回のサンクスギビングは日本でいうところの年末年始のような雰囲気みたいです。小売店等も早々と閉まってしまい、街中がお休みモードらしいです。

ただし、米国ではコロナ感染者が非常に多く、とても外出できるような状態にはないみたいです。
日本では、感染者が増えつつありますが、正直なとこと自粛ムードではないような気がするので、今後の動向に不安を覚えます。。

今週の資産変動に関しては、日本株はほとんど変動しておりません。
米国株はモデルナ〈MRNA〉社が1週間で30%強上昇して、含み益が一気に増えました。(一部利益確定売りをしました。)
またその他保有のハイテク銘柄も上昇して、米国株は大幅に評価益増となりました。

保有銘柄ポートフォリオ

日本株ポートフォリオ

〈銘柄コード〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
〈3415〉TOKYO BASE(NISA)1200¥294.5¥449¥538,800¥185,40052.5%
〈3415〉TOKYO BASE(特定)400¥330.3¥449¥179,600¥47,48835.9%
〈3092〉ZOZO200¥2,766.0¥2,588¥517,600-¥35,600-6.4%
小計¥1,236,000¥197,28819.0%

米国株ポートフォリオ

〈ティッカー〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
〈MRNA〉モデルナ(NISA)39$73.93$127.0$4,954.2$2,070.871.82%
〈MRNA〉モデルナ(特定)10$63.76$127.0$1,270.3$632.799.22%
〈BNTX〉バイオンテック25$72.51$109.99$2,749.8$937.051.69%
〈RPRX〉ロイヤルティ・ファーマ60$39.41$41.60$2,496.0$131.75.57%
〈PINS〉ピンタレスト14$59.77$69.72$976.1$139.416.66%
〈ZM〉ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ2$394.52$471.61$943.2$154.219.54%
〈GDRX〉グッド・アールエックス21¥38.07$38.2$802.2$2.80.35%
小計$14,191.7$4,068.640.19%
円換算計¥1,477,642¥423,62440.19%
1ドル=¥104.12で計算

日本株・米国株の時価評価単価(円ベース)は2,713,642円、評価含み益は620,912円(+29.7%)となりました。
※2020年売却済み損益額:+211,963 円(ソフトバンクグループ、投資信託売却益)、+685.8ドル(ユニティソフトウェア売却益、ロケットカンパニーズ売却損、モデルナ売却益、ロイヤリティファーマ配当金)

保有銘柄週間増減率

日本株週間増減率

〈銘柄コード〉企業名11/811/1411/2211/28週間増減率
〈3415〉TOKYO BASE¥414¥512¥459¥449-2.18%
〈3092〉ZOZO¥2,855¥2,752¥2,471¥2,5884.73%

米国株週間増減率

〈ティッカー〉企業名11/811/1411/2211/28週間増減率
〈MRNA〉モデルナ$72.50$89.4$97.60$127.0330.15%
〈BNTX〉バイオンテック$92.00$106.00$104.07$109.995.69%
〈RPRX〉ロイヤルティファーマ$40.24$42.12$40.37$41.603.05%
〈PINS〉ピンタレスト$64.74$62.32$66.85$69.724.29%
〈ZM〉ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ$500.11$403.58$439.60$471.617.28%
〈GDRX〉グッドアールエックス$47.4$38.8$38.20-1.55%

株式資産推移

日本株

【保有日本株】円グラフ

【保有日本株】今週の動き

TOKYO BASE、ZOZOともに大きな株価の推移はありませんでした。

また金曜日の夕方より、TOKYO BASEよりIRニュースが発表されました。

12/1-12/4に予定されておりました株式立会外分売が中止
・分売予定株式数:2,320,000株
・理由:11/13の適宜開示後から11/26までの間に同社の株価が11.91%下落したため

売主は明言されておりませんが、大株主の鹿島氏が関わっていると推測されます。
売主の視点から見れば、許容していた売値を下回ってしまったのでしょう。
分売りを中止した理由は理解はできます。
しかし今後同社の株価が上昇した際は、
結局は今回の売主より230万株強の売却があり得るという潜在的なプレッシャーを市場に与えることになりますので、
その他株主から見れば好ましい状況ではないかもしれません。
今回の株価の下落も立会外分売のニュースを受けての急落だと思いますので、正直な話、既存株主にとってはいい迷惑って感じですね。。


ただし来週以降の株価はまたニュース前の水準(510円前後)に戻る可能性が高いですので、
この期間に同社の株を仕込めた人はラッキーだったのかもしれません。

米国株

【保有米国株】円グラフ

【保有米国株】今週の動き

モデルナの株価が急騰しました。
特定口座で購入していたモデルナ株については、購入時からほぼ2倍(99.22%)の上昇となりました。
当然リスクのある投資でしたが、同社を信じ続けてホールドしていて良かったです。

また先週の記事でも明言しておりましたが、ワクチン株高騰に伴い、リスクの高いワクチン株の保有比率が高まったため、保有株式資産全体の30%未満になるようにモデルナ株の売却を行いました。

売却数:25株(残り保有株49株)
売却額:2061.05ドル(=214,596円)
売却利益:582.41ドル(=57,059円)
※売却額、売却益は現金化している状態ですので、今週からポートフォリオからは外れております。

同社の株価が急騰した理由は、同社が間もなくEUA(緊急使用許可)申請をすると見込まれており、その期待からだと思われます。

モデルナが大幅続伸 最終分析結果発表を前に期待感を高める=米国株個別 投稿日時: 2020/11/28 00:18[みんかぶ(FX/為替)] - みんかぶ(旧みんなの株式)
最新投稿日時:2020/11/28 00:18 - 「モデルナが大幅続伸 最終分析結果発表を前に期待感を高める=米国株個別」(みんかぶ(FX/為替))


また他社のアストラゼネカが第三臨床試験の結果を発表しましたが、その内容が少し微妙でした。それがモデルナ社にとってはポジティブな影響を与えたのかもしれません。

アストラとオックス、ワクチン製造過程の誤り認める-有効性に疑問続く
アストラゼネカとオックスフォード大学が、共同開発した新型コロナウイルスワクチンの製造過程に誤りがあったと認めたことで、同ワクチンの試験結果に疑問が投げ掛けられている。

また12/1にズームの決算発表があります。
同社の決算内容が在宅関連銘柄の今後の風向きを左右する可能性がある大事な決算だと思います。
現在は世界的にもコロナの感染者が増え続けており、在宅関連銘柄は調子がよいと思われますが、
ワクチン期待、金利上昇懸念などが強まり、一気に売り込まれてしまう可能性も残されておりますので、要警戒です。

8月からチャレンジを始めた米国株ですが、ようやく利益が出てきました。
9月時点では▲1,000ドル強の含み損となった時期もありましたが、
今週時点では+4,000ドル強の含み益となりました。
また上記とは別に売却済みの利益も600ドル強ありますので、トータルで4,600ドル強の資産を米国株投資で増加させることができました。(いつの間にか日本株の利益を超えております。。)

米国株の投資を始めた当初は不明な点、戸惑いも多くありましたが、
結果としては成功しており、とても安堵しております。
引き続き、「BUY&STUDY 」の精神で少しずつ勉強しながら投資は続けていこうと思います。

以上、ご覧いただきましてありがとうございました。

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