【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 12月1週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2020/12/6)での保有銘柄収支を報告します。

今週は米国株に関しては、保有銘柄の売却・新規銘柄の購入を行い、ポートフォリオに変動ありました。

日本株に関しては、引き続きホールドしております。

保有銘柄ポートフォリオ

日本株ポートフォリオ

〈銘柄コード〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
〈3415〉TOKYO BASE(NISA)1200¥294.5¥502¥602,400¥249,00070.5%
〈3415〉TOKYO BASE(特定)400¥330.3¥502¥200,800¥68,68852.0%
〈3092〉ZOZO200¥2,766.0¥2,515¥503,000-¥50,200-9.1%
小計¥1,306,200¥267,48825.8%

米国株ポートフォリオ

〈ティッカー〉企業名保有数量平均取得単価現在値時価評価単価評価損益額評価損益率
ABUSアビュータス・バイオファーマ100$4.42$4.0$401.0-$41.2-9.31%
DOCUドキュサイン4$249.20$243.2$972.9-$23.9-2.40%
BNTXバイオンテック10$72.51$120.00$1,200.0$474.965.50%
RPRXロイヤルティ・ファーマ60$39.41$42.97$2,578.2$213.99.05%
PINSピンタレスト14$59.77$67.31$942.3$105.612.62%
ZMズーム・ビデオ・コミュニケーションズ2$394.52$410.01$820.0$31.03.93%
GDRXグッド・アールエックス21¥38.07$39.0$819.0$19.62.46%
小計$7,733.4$780.011.22%
円換算計¥805,438¥81,23511.22%
1ドル=¥104.15で計算

2020年含み損益・実現損益

保有日本株・米国株 評価損益

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,306,200¥267,48825.75%
米国株¥805,438¥81,23511.22%
合計¥2,111,638¥348,72319.8%

売却済み資産、配当金等の確定損益

売却損益配当金合計額
日本株¥160,000¥7,460¥167,460
米国株$5,319.16$2.41$5,321.57
投資信託¥107,986¥107,986

・日本株・米国株の時価評価単価(円ベース)は2,111,638円、評価含み益は348,723円(+19.8%)となりました。
・2020年売却済み損益については、今週にモデルナ株の売却を実施したため、米国株の確定利益は先週末658ドル→今週末5,321ドルと大きく増えております。日本株、投資信託の売却額を合わせて、トータル実現益は80万円前後となりました。
・簿価上にはなりますが、投資による儲け(評価損益+実現損益)は+115万円前後となりました。

保有銘柄週間増減率

日本株週間増減率

〈銘柄コード〉企業名11/811/1411/2211/2812/05週間増減率月間増減率
〈3415〉TOKYO BASE¥414¥512¥459¥449¥50211.80%21.26%
〈3092〉ZOZO¥2,855¥2,752¥2,471¥2,588¥2,515-2.82%-11.91%

米国株週間増減率

〈ティッカー〉企業名11/811/1411/2211/2812/05週間増減率月間増減率
ABUSアビュータス・バイオファーマ$4.01
BNTXバイオンテック$92.00$106.00$104.07¥109.99$120.009.10%30.43%
DOCUドキュサイン$243.22
GDRXグッドアールエックス¥50$47.438.8¥38.20$39.002.09%-22.37%
MRNAモデルナ$72.50$89.4$97.60¥127.03$152.5220.07%110.37%
PINSピンタレスト$64.74$62.32$66.85¥69.72$67.31-3.46%3.97%
RPRXロイヤルティファーマ$40.24$42.12$40.37¥41.60$42.973.29%6.78%
ZMズーム・ビデオ・コミュニケーションズ$500.11$403.58$439.60¥471.61$410.01-13.06%-18.02%

保有資産推移・考察

【保有日本株】今週の動き

TOKYO BASEの株価に関しては、先週末の立会外分売の中止ニュースを受けて、
今週は、11.8%の上昇と大きく株価を戻しました。

売上速報TOKYO BASEの11月の売上速報が発表されまして、11月の売り上げは全体で昨対112.8%、既存店で98.6%の着地となりました。
11月は例年よりも暖かい気候となり、アパレル全体では冬物の動きが非常に苦戦しました。
他社(ユナイテッドアローズ、アダストリア)は全社売上昨対80%程度と非常に悪い数字でした。
その中でもTOKYO BASEはしっかりと数字を残しており、今後の売上にも非常に期待が持てます。

新店情報11月に新規5店舗出店を行いました。

UNITED TOKYO 上海店
PUBLIC TOKYO 上海店
STUDIOUS WOMENS 心斎橋店
UNITED TOKYO 心斎橋店
PUBLIC TOKYO 心斎橋店

来月以降はこの5店舗の売上も、全社売上に加算されていきます。
以下、TOKYO BASEの谷社長の投稿をご紹介させて頂きます。

また現在保有しておりませんが、子供服の小売チェーンを展開しております西松屋チェーンに注目してます。
業績自体は非常によいのですが、需給の関係で大きく株価が下落しており、11月の最高値1,849円から、19.1%下落の1,496円が現在株価です。
業績のよい会社の株価が下落する機会はなかなか巡りえないので、12月中にでも、同社の株の購入を検討したいと思っております。

【保有米国株】今週の動き

今週は、ポートフォリオが大きく変わりました。

モデルナ全数(54株)売却
バイオンテック半数(15株)売却
DOCU、ABUS新規購入

米国株の主力銘柄であったモデルナが購入時価格より2倍以上の時価総額になりまして、全数売却致しました。

バイオンテックの残り保有分に関しては、FDAによるファイザーのワクチン承認のニュースがでる前後(早ければ来週にでも発表?)で売却を検討しております。
新規購入したDOCU、ABUSにの詳細については別の記事にて紹介させて頂ければと思います。

以上、ご覧いただきましてありがとうございました。

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