【ポートフォリオ公開】保有銘柄収支報告 2月2週目

ポートフォリオ公開
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今週末時点(2021/2/14)時点でのポートフォリオ公開です

投資を始めた当初は日本株の比率が大きかったですが、
2021年に入ってから米国株の追加投資額が増えており、
ここ最近は米国株の比率が大きくなってきております。
現時点でのポートフォリオではおよそ日本株:4、米国株:6の比率になっております。(利益額は日本株のほうが大きいです。)

今後についてはまだ分かりませんが、米国は魅力的な会社が多く、保有比率が増えていくかもしれません。

2021年含み損益・実現損益

保有日本株・米国株 評価損益

時価評価単価評価損益額評価損益率
日本株¥1,709,300¥529,30044.86%
米国株¥2,342,334¥352,77817.73%
合計¥4,051,634¥882,07827.8%

2021年売却済み資産、配当金等の確定損益

日本株 223,939円

米国株 +20.43ドル

・日本株・米国株の時価評価単価(円ベース)は4,051,634円、評価含み益は882,078円(+27.8%)となりました。
・新規購入:Chatwork、APHA、追加購入:UBER、DKNG
・西松屋チェーンを保有分を全て売却しました。(確定損益に追加)
 ※米国株は週末時点の為替レートで円に換算

保有銘柄ポートフォリオ

保有銘柄週間増減率

日本株週間増減率

〈銘柄コード〉企業名01/1701/241/312/72/14週間増減率月間増減率
3415TOKYO BASE¥467¥449¥472¥643¥6785.44%45.18%
3092ZOZO¥2,800¥2,994¥2,933¥3,585¥3,465-3.35%23.75%
4448CHATWORK¥1,373

米国株週間増減率

〈ティッカー〉企業名01/1701/241/312/72/14週間増減率月間増減率
ABUSアビュータス・バイオファーマ$3.91$4.05$3.78$4.15$4.334.34%10.74%
DKNGドラフト・キングス$54.11$63.87$61.07-4.38%
DOCUドキュサイン$249.28$255.15$232.89$250.37$263.305.16%5.62%
LYFTリフト$47.88$47.81$44.46$53.12$57.658.53%20.41%
RPRXロイヤルティ・ファーマ$51.95$51.16$47.01$47.04$47.982.00%-7.64%
SEシー$226.05$236.49$216.71$256.76$276.127.54%22.15%
UBERウーバー・テクノロジーズ$55.52$54.31$50.93$58.58$60.633.50%9.20%
ZMズーム・ビデオ・コミュニケーションズ$384.53$383.40$372.07$419.59$433.113.22%12.63%

保有資産推移・考察

【保有日本株】今週の動き

今週は西松屋チェーンの保有分を全て売却致しました。
同社は2/20に決算日ですが、決算日前に売却しました。
理由は、決算日をまたいで保有していれば株主優待(西松屋の商品券)の取得権利があったのですが、正直なところ、商品券が要らなかったからです。。
それと、今週新規で購入しましたChatworkに資金を振り返る意味でもこのタイミングで売却致しました。

Chatwork(チャットワーク)に関しては、ビジネス向けのチャットサービスを提供している会社です。
ビジネスでの文章でのやり取りはまだメール・FAXが主流だと思いますが、チャット(社内でのやり取り、または顧客とのやり取り)の使用が現在増えております。(現在の国内ビジネスチャットの普及率は同社調べによると12.5%ほど)
メールだと冗長な挨拶をまずは書いてから、本文を書かなければいけないなど、一定のルールがありますが、チャットの場合ですとそういった冗長さがなくなります。
私自身も社内でチャットワークを利用しておりますが、社内のやりとりはメールではなく、チャットで気軽にやり取りができます。(社内でもあまり接点のない人にはチャットではなくメールを選択することもあります。)

個人間のやり取りがメールからラインに移行したように、ビジネスでのやり取りも将来チャットに移行していくのではないかと思っております。

チャットワークは2/12に決算発表がありましが、決算発表前のタイミングで購入致しました。
以下、業績のダイジェストです。

業績通期売上:2,424百万円(前期比:33.6%、QoQ:29.2%)、営業利益:327百万円(前期比:321.1%)

営業利益率は13.4%(327百万円/2,424百万円)でした。

SaaS企業の投資判断を行う際によく用いられる40%ルールもクリアしております。

チャットワークの売上高の成長率:+29.2%+営業利益率+13.4%=42.6%

40%ルールとは | 赤字SaaS企業の投資基準・陥りやすい理由 - マネジメント | ボクシルマガジン
40%ルールとは、ベンチャーキャピタルが赤字のSaaS企業へ投資するかを決める一つの指標です。アメリカでは、この40%ルールが一つの投資基準となっています。ここでは、その40%ルールについて紹介します。

時価総額も500億前後と小型株ですので、このままのペースで成長を続ければ大きく化ける可能性があると思っております。

成長株(グロース株)は基本的には米国株でカバーしようと思っていたのですが、情報を取る意味でも日本企業も1銘柄保有してみることにしました。

【保有米国株】今週の動き

12月中旬ごろから仕込み始めたLYFT,UBERの決算発表があった週でしたが、予想されていたよりも業績が回復しており、決算発表をきっかけに株価が上向きになりました。

また、米国を筆頭にワクチンの接種が進んでおります。

新型コロナ 世界のワクチン接種者 1億人超える | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人の数が世界で1億人を超えたことが、イギリス、オックスフォード大学の…

全世界で1億人以上が一回目のワクチンの接種を終えており、ようやく日本でもファイザー社のワクチンの使用承認がおりました。

半年前は、ワクチンが承認されるかどうかといったことを考えて投資判断を行っておりました。
現在は、向こう半年後、ワクチンが広く行き渡った世界に、人々はどのような暮らしをしているかといったことを想像していきたいと思います。

以上、ご覧頂きましてありがとうございました。

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