おすすめプロテイン3選【味・コスパ重視】

商品レビュー
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今回はおすすめのプロテイン【味・コスパ重視】をご紹介させて頂きます。

プロテインはたくさんのメーカー・種類があってどれを買えばいいのか迷いますよね。
私自身もプロテインを初めて飲み始めてから10年以上経ちますが、
今でも色々なメーカーのプロテインを飲み比べています。

プロテインにはタンパク質の含有率や水への混ざりやすさ、味など各メーカーによって色々な違いがありますし、メーカーによってもこだわっているポイントが違ってきます。

個人的には毎日プロテインを飲見続けるために大切な要素は、
味とコスパの良さだと思います。

に関しては、そもそもあまりおいしくないプロテインは、
プロテインを飲むこと自体が苦行になってしまうため、恐らく毎日飲み続けることができなくなってしまいます。
多少、タンパク質の含有量やカロリーの大小等は無視しても、
おいしいプロテインを選択することが長続きしてプロテインを飲み続けるコツだと思います。

コスパに関しては、プロテインは毎日飲むことを考えると、毎月のプロテイン代も積み重なり大きな出費となってしまいます。

今回は個人的な経験も含め、出来るだけコスパがよく、おいしく飲み続けることができたプロテインをご紹介致します。

おすすめプロテイン3選

ビーレジェンド

株式会社Real Styleという大阪の会社が作っているプロテインです。
この会社の製品は特に飲みやすさに定評があり、私自身もトレーニングを始めた当初は、同社のプロテインをよく飲んでいました。
味の種類も豊富で、「そんなバナナ風味」などネーミングも肩の力が抜けている感じです。
個人的には、以下2種類の味がおすすめです。

「南国パイン風味」
「激うまチョコ風味」

「南国パイン風味」はすっきりとした後味でとても飲みやすいです。
「激うまチョコ風味」がすこしコクがあり、こちらもプロテイン特有の後味をあまり感じずに、飲むことができます。

価格に関してはWPC製法のプロテイン1kgを4,000円前後で購入でき、コスパがよいと思います。またWPI製法の商品は5,000円前後です。

WPC=Whey Protein Concentrate(ホエイ・プロテイン・コンセントレイト)
・タンパク質の純度が70~80%以下
・比較的価格が安い

WPC=Whey Protein Isolate(ホエイ・プロテイン・アイソレイト)
・タンパク質の純度が90%程度
・乳糖や乳脂などの成分が取り除かれている

DNS

続きましてご紹介させて頂きますのはDNSという会社のプロテインです。
こちらの会社も日本の会社(東京)です。

こちら会社はドームという会社から分離して創設された会社です。
ドームという会社はアンダーアーマーの日本でのライセンシー事業が本業ですが、スポーツサプリメントに事業も展開しております。
ドーム内でプロテインの事業を始めた時(当時2000年)は、日本国内ではプロテインは「まずい」「高い」とイメージがあり、それらを覆せる商品を開発しようという流れで、DNS事業が始められたみたいです。(2020年7月からDNS事業はドームから分離しております)

事業を始められたコンセプト通り、同社のプロテインはとても飲みやすく、プロテイン特有の後味をほとんど感じさせません。また国内メーカーですので、日本人の味覚にも合わせた味になっているのではないかと思います。

同社のプロテインはここ最近初めて購入したばかりですが、「いちごミルク風味」がおすすめです。
価格もWPC製法の商品を4,000円前後で購入できるのでコスパがよいと思います。

ザバス【紙パックプロテイン】

こちらは粉のプロテインではなく、紙パックで販売しているプロテインです。
ここ1,2年の間でコンビニやスーパーで多くみかけるようになりました。
一本100円台で購入することが出来て、手軽にタンパク質を接種することが出来ます。

個人的には、旅先や出張等でザバスのプロテインをよく購入します。
プロテインシェイカーも不要でインスタントにプロテインを取り込むことが出来ます。
味に関しても、普通においしいので、手軽にプロテインを飲みたくなった時はとても重宝しております。

【番外編】マイプロテイン

同社はイギリスのマンチェスターに本社を置く、世界的にも規模が大きいスポーツサプリメント、トレーニングアパレル販売会社です。

自社商品に関しては、自社ECサイトから購入する事が出来て、海外発送ですが一定以上の金額を購入すれば、送料が無料となります。

欧米を中心に海外ではプロテインの消費量が桁違いだと思いますので、価格競争もとても激しいです。同社のプロテインはセール時のクーポンを使用すれば、1kgあたり2,000円前後で購入することが出来ます。

コスパに関しては、日本メーカーのプロテインよりも断然良いのですが、味に関しては個人差が分かれると思います。

個人的には、味の好みが合わず、同社のプロテインは飲み続ける事は出来ませんでした。

ただし、毎日トレーニングをされて、プロテインを一日何杯も飲むトレーニーにとっては、同社のプロテインを飲むことは十分ありだと思います。

以上、おすすめのプロテイン3社+番外編をご紹介させて頂きました。
ご覧頂きましてありがとうございました。

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