人前で緊張しない3つの方法【ローランド様に学ぶ】

日々の気づき
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今回は人前で話すときに、緊張しない方法を個人的な経験を交えながらまとめてみました。

緊張の問題点

複数人の前で話したり、会議やプレゼンで発表しなければいけないシチュエーションになったときに、ほとんどの方は緊張してしまうと思います。
私自身も普段は内向的な性格なので、とても緊張します。
ただし、会社では営業職をしているので、どうしても初めての人と接したり、社内会議で大勢の前で発表したりする機会が多くあります。

例えば商談等でお客さんの所に行く前に、どのようなことを話そうか、事前に頭の中で整理してから商談に臨んだりするわけですが、実際に面と向かって話そうとすると緊張してしまって、うまく商品説明ができなかったり、不自然な言い回しになってしまったりしました。
どれだけ下準備でに時間をかけていても、緊張してしまいパフォーマンスを発揮できないと、とてももったいないことだと思います。

緊張は悪なのか? 【ローランド様の名言】

緊張すること自体は悪いことでしょうか?
個人的にはそうは思いません。
最近ローランド様の動画をよく見ているのですが、緊張することは自分自身が成長するチャンスでもあるとローランド様が言ってますよ~

今回はカジサックとの対談動画の動画を紹介させて頂きます。カジサックからの質問で、ローランドは緊張することはないのと言う質問に対するローランドの発言を以下引用させて頂きました。

「緊張は恥ずかしいことではなくて、出来るかどうか分からないことや、新しいことにチャレンジしているから、緊張するわけじゃないですか。だから僕はその緊張を成長痛だと思っていて」

緊張をポジティブに受け止めていますね~

緊張を避けるのではなく、緊張とうまく付き合って、共存していくことが大事なのではないかと思います。

※この動画は40分ほどありますが、テンポよい対談で時間を感じさせず、とても面白く拝見することが出来ました。

緊張は自信の無さなの表れなのか?

また緊張を違った視点で考えると、自分に自信が無い=緊張してしまうという考えもあると思います。
ローランド様は先ほどの動画で、自信がなくても自信があるふりをすれば、会話がスムーズにいくこともあると言っています。自信や経験がないからと言って、むやみに自分自身を卑下する必要はないと思います。
常に謙虚であることは大切だと思いますが、時には根拠のない自信を持つことも大切だと思います。

おすすめ本紹介

自信と緊張に関して、一冊の本を紹介させて頂きます。

ビビらない技法という本でその中に、あなたが「緊張」する理由という項目があります。

そこでは、相手を過大評価しすぎるせいで、自分に自信がなくなってしまう人が多くいて、
そういったネガティブな考えはやめよう主張しています。
次のように考えれば、相手にビビらずに緊張もほぐれるのではないかという、ポジティブなセリフを本の中から紹介させて頂きます。

「相手だって、同じ人間じゃないか」
「相手を大きく見すぎていないか」
「この人だって、自分と同じくらい弱いところがあるはず」

緊張をほぐす3つの方法

個人的な経験から、緊張とうまく付き合うために3つの具体的なコツを記載させて頂きます。

1、肩の力を抜く

どうしても緊張してしまうと身体に力が入ってしまいます。
身体が緊張してしまうと、精神的にも余裕がなくなってしまうので、
意識的に身体の緊張をほぐすようにして、心にゆとりと与えるようにします。
大きく深呼吸すれば、いい具合に肩の力も抜けるように思います。

2、ほほえみを意識する

また肩だけではなく、顔自体も強張ってしまう時もあるので、顔の緊張をほぐすためにも、
ほほえみを意識するようにしています。
無理やり笑顔を作ろうとすると、それはそれで不自然な感じになってしまうので、
ほほえみを意識するぐらいが、ちょうどよいバランスなのではないかと思っております。

3、ゆっくりと話すように意識する

また、緊張してしまうと早く話を終わらせようとする意識が働いてしまって、つい早口で話してしまいます。
そうすると逆に、言いたいことがうまく言えなかったり、分かりやすく説明することが出来なくなってしまいます。
緊張している時こそ、自分の本能に逆らって、ゆっくりと時間をとって話すように意識することが、緊張と共存する方法なのではないかと思います。

営業の仕事や商談での経験談

私自身の話になりますが、営業を初めて間もないころは、初めてあったお客さんに商品説明をしたり、お客さんに質問したりするときに、緊張してしまい、スムーズに商談などを進めることができませんでした。
ただし、経験を積みながら、ゆっくり話すことを意識したり、ほほえみを大事にすることで、少しずつ状況を改善することができました。

また先日、テレビ局の取材を初めて受けました。
カメラマンやリポーター、ディレクターがいるという、割とガチな感じの取材で最初は結構緊張したのですが、撮影にはいるとあまり緊張を感じることなく、すっと撮影に入り込みことができました。
最初は与えられたセリフを噛まないか心配していたのですが、思いのほかうまくいき、一発でOKがでました。。
テレビ局の方にも、セリフに抑揚をしっかりとつけて話されていて、上手ですねと褒められました。
やはり緊張されている方は、セリフを言う際につい早口になってしまう方が多いそうです。
取材自体は初めての経験だったのですが、今までの商談やプレゼンでの経験がなければ、ここまでうまく進行していなかったと思います。
今回の撮影は改めて、自分の積み上げてきた経験に自信を与えてくれる機会となりました。

この記事を読んでいただいた皆さんにとって、何か気づきを与えられたら幸いです。
以上、ご覧頂きましてありがとうございました。



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